眼瞼下垂 (がんけんかすい)

もしかしたら眼瞼下垂かも?

最近 気になる症状はありませんか?

まぶたが重い
目を開けるのに力が要る
視野が狭くなって見づらい気がする
ハードコンタクトレンズを長く使っている
緑内障の点眼を長く行っている
写真を撮ると「眠そう」に見える
物を見る時にまゆ毛やアゴを上げてしまう
※まぶたを持ち上げて、視界が広がり見易くなった場合は、眼瞼下垂の疑いがあります。

  • 料金 3,300円〜

眼瞼下垂とは

何らかの原因でまぶたが下がり、視野が狭く感じたり、外見が悪くなったりする不都合を生じる状態です。
眼瞼下垂には、まぶたの端(まつ毛の生えるところ)が下がる真の眼瞼下垂と、弛んだ皮膚がまつ毛を超えて垂れ下がる皮膚弛緩症(偽性)の2つがあります。
治療の基本は手術で、視野を広げること、違和感のない自然なまぶたに戻すことが重要となります。
ほとんどの場合、手術は保険適用になります。

眼瞼下垂になる原因

全体の約9割が加齢によるものです。
その他、ハードコンタクトレンズを長く使っている、緑内障の点眼を長く行っている等が主な原因として挙げられます。

眼瞼下垂の手術

※美容目的ではなく、視野改善等の場合が保険適用となります。

当院での日帰り手術

手術は片眼だけの場合30分程度、両眼同時の場合は60分程度となります。
当院の経験豊富な形成外科医が、視機能と整容の両立を目指しています。

手術の流れ

FLOW

  1. step01 診察(事前予約)→手術決定→手術日予約(10日から1ヶ月少々先)

  2. step02 血液検査

  3. step03 手術当日

    局所麻酔後、片眼30分程度、両眼同時60分程度で手術終了します。
    傷口にテープを貼ります。
    15分程度患部を冷やし休んで頂いた後、異常がなければご帰宅となります。

  4. step04 術後翌日の異常が無いか確認

ダウンタイム期間

2週間程度になります。

費用(保険適用)

※保険証・後期高齢者医療限度額適用認定証をお持ちの方は、必ずご提示ください。
※再診料・手術料・処方箋・アイスノン・テープ等の概算となります
※お支払いは現金のみのお取り扱いとなります

手術のリスク・副作用

ドライアイ・出血・感染・兎眼(まぶたをしっかり閉じられなくなる状態)・再発

症例

  • 《眼瞼下垂》

  • 《皮膚弛緩症》

担当医

眼形成外科医 村上正洋医師

当院の眼形成外科外来について

眼形成外科は、眼瞼(まぶた)、眼窩(眼球が入る器)、涙道(涙の鼻への通り道)等、外眼部の疾患を主に扱う診療科です。
主な対象疾患は、以下の通りです。

《眼瞼疾患》
  眼瞼下垂 眼瞼皮膚弛緩 眼瞼内反 外反 睫毛内反
  顔面神経麻痺 兎眼 眼瞼けいれん
《眼瞼とその周囲の腫瘍》※ほくろ・いぼ等

料金

PRICE

眼瞼下垂 (がんけんかすい)

手術前検査
7,700円
局所麻酔
3,300円
眼瞼下垂
保険診療 ※美容目的ではなく、視野改善等の場合は保険診療にて対応 眼瞼下垂
二重まぶた ~埋没法(両側)
110,000円 ※片側のみは30%OFF
二重まぶた ~切開法(両側)
264,000円 ※片側のみは30%OFF
眉毛下切開 (両側)
330,000円 ※片側のみは30%OFF
まぶたのしわたるみ切開(両側)(皮切)
264,000円 ※片側のみは30%OFF
まぶたのしわたるみ切開(両側)(皮切+脱脂)
352,000円 ※片側のみは30%OFF
目頭切開法 内眼角形成 (両側)
220,000円 ※片側のみは30%OFF
皮膚腫瘍摘出 2cmまで
44,000円 ※以降1センチ単位で11,000円

※表示は税込価格です。

※自由診療(保険適用外)です。効果・費用には個人差があります。

RESERVATION

まずはカウンセリングで
肌の状態を確認いたします。
お気軽にご相談ください。